POP広告デザイナーでショップ店員スキルアップ!

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POPを1つ作るのにかかる時間

POPを1つ作るのにかかる時間

完全オリジナルのPOPを1つ作るのにかかる時間は早ければ20分、改善をくわえるような場合はトータル1時間以上かかることもあります。

1枚だけ作る方が時間がかかるため、デザインする人と印刷する人は別々でいたほうが効率的です。

目次

1つ作るだけが一番難しい

一番大変なのがPOPを1つの商品に特別に手作りすることで、毎月連続して入荷するわけではない商品で、かつ、オリジナリティを出さないといけないような場合にはPOPを作る時のキャッチコピーも限られてきます。

海外で流行していたものを偶然入荷できただけの場合、どの程度人気があったのかPOPに書くと注目は浴びるかもしれませんが、それ以外の内容について記載しにくいものです。

実際に使ってみた感想を記載できる商品ならばPOPも多少作りやすいですが、その商品に適したデザインとカラー配色を選ぶとなるとなかなか作業が多くなります。

やりがいはあるかもしれませんが、すぐに作ったPOPが役目を終えてしまうのはデザイナーとしては少し悲しいところがあります。

簡単なPOPは20分もあればデザインできる

駄菓子やすでに多くの方が知っているスナック菓子、普段よく使用している化粧品のPOPを作るのはそれほど難しくありません。

同じような台紙にデザインする場合は考えなければいけないことを減らせるので、その分配色やキャッチコピーをすぐに導入できて、実質画材で描画する作業時間がPOP制作にかかる時間になります。

一度制作したものと同じものを作る場合はもっと早い5分程度でPOPを作れることもあるため、そこまでデザイン性を求めないシンプルなものであれば量産するのは難しくありません。

テンプレートのようなPOPを作っておいてパソコンで印刷できるようにしておけば、さらに効率的に素早くPOPを作れます。

修正や手直しが多いと長時間かかる

POPデザインの決定権がデザイナーにない場合や、複数のデザイナーがいる現場ではなかなかデザインが決められずに製作時間が伸びてしまうことがあります。

このため、何人もPOPデザインを行う人がいて、双方に意見できる環境を作ってしまうとPOPデザインが決まらずに無駄が生じてしまいます。

頼れるデザイナー1人に完全にデザインを任せてしまったほうがスピーディーにPOPデザインを作れるため、複数人での制作はPOPづくりには向いていません。

ひどい時には1日、2日と余計に時間がかかることもあるので、ある程度効率化を考えるのは大切です。


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