POPデザインの実践 記事一覧
かわいいPOPの作り方
女性向けのPOPを作る場合は、かわいらしさやふわふわしたデザインを採用するのがよく、台紙もレタリングも丸みを帯びたものを組み合わせるようにすると良いでしょう。 ふわふわなデザインがおすすめ かわいらしいPOPを作る場合は、雲の形の台紙や楕円形の台紙を選ぶと無難にかわいいデザインにできます。ハートの台紙はデザインの幅が絞られてしまうので、書き込みやすい形の台紙を選んでおいたほうが良いです。 ふわふわ続きを読む
POPをアレンジする方法
POPデザインを複数作っているとどうしても他人の真似になったり、既に作ったものに似てしまったりして、お客さんに飽きられてしまうことがあります。 そんな時にはPOPデザインをマイナーチェンジさせてアレンジするのがよいでしょう。 色を変えてアレンジ 一度作ったデザインと全く同じ色違いのPOPを作っておくとアレンジするための参考にできます。同じデザイン、同じロゴでも色を変えるとその雰囲気はかなり変わるた続きを読む
かっこいいPOPの作り方
男性向けのかっこいいPOPを作るには、配色と直線の多いデザインを選ぶのがおすすめです。 柔らかい線を減らして、エッジの効いたレタリングを選ぶとかっこいい雰囲気が出せるので主にテキストのデザインを工夫してみましょう。 直線の多いデザインがおすすめ かっこよさを表現するには、無機的なデザイン、直線の多いデザイン、機械的なデザインを採用するのがおすすめです。左右対称の台紙を使用して尖った形を多くもつデザ続きを読む
POPを1つ作るのにかかる時間
完全オリジナルのPOPを1つ作るのにかかる時間は早ければ20分、改善をくわえるような場合はトータル1時間以上かかることもあります。 1枚だけ作る方が時間がかかるため、デザインする人と印刷する人は別々でいたほうが効率的です。 1つ作るだけが一番難しい 一番大変なのがPOPを1つの商品に特別に手作りすることで、毎月連続して入荷するわけではない商品で、かつ、オリジナリティを出さないといけないような場合に続きを読む
POPをたくさんまとめて作る方法
POPを同系列のチェーン店で使用する場合、同じ商品のPOPは一種類あれば十分で、本部で制作したPOPを量産することになるでしょう。 その際に、少しでもコストを削減してPOPをたくさん作るにはパソコンが必須です。 POPの量産にはパソコン必須 同じ商品を同じように陳列する場合は、POPのデザインを何種類も作る必要はないため、まとめて印刷できるパソコンを使ってPOPを作るのがおすすめです。 あまりひね続きを読む
メニュー表やリストをおしゃれにデザインする方法
POPデザインのスキルは商品の値札だけに使えるわけではなく、レストランやカフェのメニューをよりおしゃれで見やすく分かりやすく、注文しやすいデザインにするのにも役立ちます。 ネットショップのメニュー作りでも生かせるスキルなのでPOP広告デザイナー資格は応用範囲が広いです。 写真を用いたメニューが人気 どんなメニューでも商品や食品の写真がイメージできるメニューは注文される確率がアップします。しかし、全続きを読む
POPデザイン例とオリジナルデザインの工夫
POPデザインはどうしても似たり寄ったりのデザインになってしまいます。 しかし、少しでもお店ごとのオリジナリティを出したほうが顧客の満足度も高まり、お店への愛着もわいてイメージ戦略にも応用できます。 オリジナルデザインに必要なもの 個人商店や小規模店舗でも、そのお店やサービス独自の親しみやすいキャラクターがいるとそのキャラクターをPOPデザインに採用できます。 デザイン、図形、キャッチコピーはどう続きを読む
POPデザインがうまくできない時の対策
POPデザインを複数作っていると、どうしても他のデザインに似てしまったり、毎回似たようなPOPしか作れなかったりする事態に陥ります。 そんな時には他の人のPOPを見て参考にし、海外のお店のPOPなどを見ておくのもおすすめです。 海外のPOPデザインセンスはすごい 日本国内のPOPデザインもなかなか魅力的ですが、海外のクールで奇抜、なかなかに考え抜かれたデザインはスランプ時に大いに役に立ちます。 海続きを読む
POP色紙の選び方と形のアレンジ
POPをデザインするとき、たいていはそこで使用する下地の色合い、素材などでできるデザインが決まってきます。 イラストを書ける人はどんなデザインでも応用できそうですが、まずは下地用紙を工夫して活用しましょう。 まずは円形、楕円形を生かそう 一番シンプルで、デザインの応用もしやすいのが円形、または、楕円形の台紙です。長方形や正方形の紙はありきたりすぎて目立たなくなりますが、丸く柔らかい印象のある円形は続きを読む
