POPをたくさんまとめて作る方法
POPを同系列のチェーン店で使用する場合、同じ商品のPOPは一種類あれば十分で、本部で制作したPOPを量産することになるでしょう。
その際に、少しでもコストを削減してPOPをたくさん作るにはパソコンが必須です。
目次
POPの量産にはパソコン必須
同じ商品を同じように陳列する場合は、POPのデザインを何種類も作る必要はないため、まとめて印刷できるパソコンを使ってPOPを作るのがおすすめです。
あまりひねったデザインにする必要はなく、商品の良さを最低限伝えられるようにし、新商品であることや独自入荷であることを伝えられればPOPとしては量産しやすいでしょう。
商品そのものの魅力より、限定品、季節限定、価格のお得さなどをアピールできたほうが販売数は伸びるので、POPデザインする時には手描きでオリジナリティを出さなくても問題はないです。
その分、パソコンで一気にデザインを作って、専用の台紙を使用して量産したほうが早くきれいなものを作り出せます。
たくさん手作りする方法
大量に同じデザインのPOPを作る場合は、レタリングもすべて一つ一つやろうとすると時間がかかりすぎるため、ステンシルアートを作るようにするとよいでしょう。
文字に関しては特にステンシルのテンプレートを作ってしまえばあとはベタ塗りするだけで同じ文字をそのままデザインできます。ステンシルではできるデザインが限られてしまいますが、台紙だけは印刷で一気に同じデザインにして、文字やロゴなどはステンシルで載せれば簡単に量産できます。
手間を減らせて品質は上がるため、ステンシルテンプレートを生かしてPOPデザインをたくさん増やせるようにしましょう。
同じ文字は連続作業する
ステンシルやプリンターによる印刷ができない場合は、手描きで同じ文字列やロゴを自身で書かなければいけません。この場合、1つ1つ書くよりも流れ作業のようにして、同じ文字列を連続で書いていったほうがスピーディーに作業できます。
同じ作業を繰り返していれば、作業スピードも上がって作業効率が大幅に良くなります。ロゴやサインを書くときにも一気に同じようにして書いたほうが早く作業できるので連続して作業できるよう心がけてみてください。
イラストについては一つ一つ書くのは難しいですが、同じ文字、同じロゴくらいならば個人でやってもなんとか作業できるので、作業の効率化も考えながらPOP制作をしましょう。
